AIに使われない、AIを使うための3つの力
先月、新潟県の職員の方々に向けてオンライン研修で講師を務めました。
「これまでにない受講者数」とのことで
生成AIへの関心の高さがうかがえると同時に、気持ちが引き締まります。
・AI活用を目的化せず、主体的に使うこと
・そのためには3つの力が必要なこと
をまずお伝えしました。
判断するために必要な軸は?
ワークでは、
AIを使って住民目線の文章をつくる考え方とコツを解説。
AIはあくまでツールです。
どうすれば伝わるか
どうすれば文章でコミュニケーションを取れるのか。
最終的に判断するのはやはり「人」。
「伝える」だけでは伝わりません。
そのためのチェックポイントもお伝えしました。
「すでに活用しているが、体系的に学べて理解が進んだ」
すでに業務で生成AIを活用している職員の方からも
「体系的に学ぶことができた」「生成AIへの理解が進んだ」とのご感想。
他にも
「講義が非常に分かりやすかった」
「ワークもあり、充実した研修を受けることができた」
「プロンプトの参考例がたくさんあり活用できそうだ」
「AIはアイディア出しにも使えるとわかった」
といったお声が寄せられ、大変好評だったそうです。
安心すると同時に、うれしく思います。
公共コミュニケーションも、結局は人と人です。
職員と住民、立場は違いますが
「いいまちにしたい、暮らしたい」思いは同じ。
よりよいまちづくりのコミュニケーションに
存分に役立てていただけることを願ってやみません。
研修・講座のご依頼は、お気軽にお問い合わせください。
