人は、なぜ本を読むのでしょう。
もやもやを吹き飛ばしたい。
答えを見つけて、すっきりしたい。
ちょっぴり心を軽くしたい。
理由はいろいろありますよね。
北杜市図書館総合情報誌 『とどけ〜る』89号の特集は、 「大号泣ずかん」と「大元気ずかん」。
泣ける本、元気になる本が、それぞれ10冊ずつ(タイトルのみもプラス8冊ずつ)紹介されています。
その中に『その敬語、盛りすぎです!』も選ばれました。
『とどけ〜る』89号 を読む
小説や物語がほとんどのなか、実用書にもかわわらず 「言葉のズレに笑って、心がちょっと軽くなる」 というコメント付きで元気度★1に認定していただきました。
うれしい! 私まで大元気になりました。 実際、読んだ方から 「電車の中でププッと吹き出しそうになった」 「ちょっと読むつもりが……」 と言われることも多いんです。
本には、心を動かす力がある。
泣ける本は、心が洗われるし 元気になる本は、励まされる。
さて、あなたならどちらから読みますか?
北杜市にお住まいの方、この週末はぜひ図書館へお出かけになってはいかがでしょう。
すてきな本との出会いがありますように。
